あけましておめでとうございます。
マスターの松原です。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
僕は遠出はせずのんべんだらりと過ごしました。
当店は本日より2017年の営業を開始します。
本年もdudeをよろしくお願い申し上げます。
※本日1/4は夕方のご予約が途切れ次第、閉店とさせていただきます。
dudeの近況情報はFacebookページへどうぞ!
こんにちは。
店長の松原です。
年内は本日31日まで営業しております。
年始は1/4 9:00からの営業となります。
1/1~1/3 冬季休業
※2017年より月曜祝日の場合もお休みさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは。
dudeの松原です。
尾瀬御池ロッジを出発して程なくで『屏風岩』へ到着です。
川までおりてみると迫力ある崖が。どうやって岩がこの形になったのかな。
こういう景色を観ると長い年月をかけて形成された自然の美しさは、人の手では越えられない壁があるように思えます。
ここも紅葉スポットなのですが、まだ少し早かった。
紅葉ツーリングなのに紅葉の写真を撮り忘れている辺り、ワタシの詰めの甘さが伺えます。
水が透き通っててとても綺麗でした。
普段はマッディな水質ばかり見ているので余計に綺麗に見えます。
川に沿って遊歩道になっていて付近の散策ができるみたいです。
15時頃、道の駅『番屋』で遅い昼食。
オーダーストップギリギリで飛び込んでしまって申し訳なかったです。
お蕎麦美味しかったですよ。
番屋を出て東北自動車道で帰路に付く為、栃木県まで南下。
16時半頃、西那須野塩原IC付近に到着しました。
最後にお互いの単車に跨ってみました。
NM4は背もたれもあるし座り心地抜群。やはり長距離向きだと感じました。
それに比べてスクランブラーはシートが高いので足付きがかなり悪いです。
この後阿部さんは東北道を仙台方面へ、僕は埼玉方面に分かれて解散となりました。
西那須野塩原ICから自宅まで約200km、3時間かからない位で無事帰宅しました。
2日間の総走行距離は861kmでした。
距離的には丁度良かった、体力的にはもう少し減らしても良いくらいかも。
樹海ラインはもうコリゴリですが…^^;
釣りもバイクも季節を肌で感じる事ができる趣味なのだと再確認できました。
趣味としては導入も簡単な部類だと思うので、興味のある方は当店にお越しの際にお話しましょう。
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
終
こんにちは。
dudeの松原です。
ツーリング2日目、魚沼市からスタートです。
ホテルのエレベーターで習志野からお越しのご夫婦が見て声をかけてくださいました。
この時魚沼にいる事、今日帰る事、ここから千葉までって遠いな…と改めて思いました。
給油してから市内にある『西福寺開山堂』に立ち寄りました。
石川雲蝶の美しい彫刻の数々を観てきました。
2人してこれどうやって彫ったんだろうと何度も言ってました。
開山堂内は撮影禁止でしたが、↑のHPから雰囲気を感じることはできるので興味のある方はどうぞ。
開山堂は雪除けの大きな屋根の下にありました。外に出て気付いた↓
尾瀬に向かって国道352号・樹海ラインを走ります。
僕みたいなツーリング初心者にはこの道のりが本当に厳しかったです。
道幅は狭く、ほぼ2車線ありません。さらにこれでもかという位アップダウンがひたすら続きます。
距離は80km程だったのですが、2時間かけての山越えでした。
これを書いてる時にWikipediaで調べたら『酷道』の1つなのだそうで妙に納得しました。
頂のトイレ兼駐車場。雲の中で真っ白、そして雨。
テントを張って独りで野営したらしきライダーがいてびっくりしました。
ネットで山の怖い話をたまに読むので、こんな山奥で夜を明かす勇気はありません。
途中で雨足が強まり合羽を装備。
自動車とは何台も会いましたが、バイクは1台きり。
平日だからライダーが少ないのか、この道を避けるライダーが多いのか。。
この時は口数も少なく2人とも疲弊しきってました。
やっとのことで尾瀬の入り口『尾瀬御池ロッジ』に到着。
ブログを書いていて気付いたのですが、タイトルが紅葉ツーリングなのに紅葉の写真がこれしかないという…。
文章で説明するのも申し訳ないのですが、山中は思ったより赤く色付いてました。月末辺りはまさに見ごろになるでしょう。
山にツキノワグマが出るそう。
阿部さんは去年の北海道ツーリングの際に、苫前の三毛別羆事件に触れて以来かなり熊にお熱です。
尾瀬国立公園の案内図。
さすがに山には入れないのでここで一息ついてからまた出発です。
つづきます